ブログ台湾ヤマハのHPを見ていたら・・ムムム。
電動スクーターが、VINOモルフェの形で販売している。。
しかも、EC-03とは違ってバッテリーが取り外せるタイプで便利っぽい
さらには、バッテリー横にトランクスペースがあってこれも便利っぽい。
日本での販売は分かりませんが、出てくればEC-03より売れそうだし
展示試乗車で置いといても良さそう。
最近、ネットやらどこぞの家電店で販売している電動スクーターより
バイクメーカーの作りこみですから、安心して継続的に乗れるのでは
ないかと思います。
と、言うのも先日かなりめちゃくちゃな作りの電動スクーターの修理を
ご依頼いただきました。 通常、メーカー不明車などは自己完結できない
恐れがあるので、お断りしているのですが故障個所が配線の断線でしかも
外から目視で判断できる場所だったのと、何軒かのショップさんで断られて
とてもお困りだったので承諾。 で、何がめちゃくちゃかと言うとまず配線の取り回し。
これがダメで、断線していたのですがとてもひどいものでした。
さらには、カプラー類の防水の為なのか訳のわからないビニール袋的な物での
カバー。 フロントフェンダーのステーの取付、等々。お客様との会話でもいくつか
判明した点として、「雨の日は走れない。スタートできない」らしく
「通勤が往復5km程度だけど毎日充電しないと走れない」らしい。しかも車重が重い。
皆様、へんてこなバイク買う前に当店にご相談ください。 ヤマハの電動EC-03など
全然問題なく使用できますし、後々の高額な物にはなりませんよ!
脱線してしまいましたが、電動のVINO現地CMをご覧ください。
昨日、お待ちかねの新発売オイルが入荷しました!
その名も「YAMALUBE RS4GP」 モトGPテクノロジーをフィードバックした
モーターサイクル専用レーシングスペックオイルとなっています。
SAE10W-40 の 100%化学合成油で 高負荷、高回転での使用に優れた
潤滑性能を発揮します・・・・。 と、一応説明書き通りに書いてみましたが
百聞は一使用に如かず。 なので、当店では新発売キャンペーンやっちゃいます!
当店で通常おすすめしているヤマルーブプレミアムシンセティックの1L当たり価格に
プラス500円/1L して頂ければRS4GPにグレードアップ! 出来ます。
なので、期間中なら何度でも1L当たり2,400円(税込)でRS4GPがお試しOKです
この機会にぜひ、ご利用ください!
キャンペーン期間 2015年5月末まで
今、ヤマハで行っているTRICITYのモニターキャンペーンですが
先日、モニターに見事当選されたお客様に当店からお引き渡しさせていただきました!
かわいらしい女性のモニター様ですが、ご自宅にはなんとバイクが2台あるそうで
今どきの男性諸君には是非とも見習っていただきたい、ライダーさんです。
ただ、残念だったのが所有しているバイクは2台ともH社製品。。ヤマハは初めてなんだそうです
是非とも、この機会にヤマハファンになっていただきたく私も頑張ります。
今年モデルのR1&R1Mすでにご存じの方がほとんどで、ブログネタには
もう遅いのかなという気もしつつ書いておりますが、気になっていることもあり
書いております。 で、R1Mに関してはタンクとスイングアームがアルミ地に
クリア塗装のみと言う、やや一般使用には不向きなように思える仕様なのですが
よくよく考えると、こちらを購入される層はレースシーンもしくは富裕層の方で
ガレージ保管なのかなぁ~なんて思ったりしているので、私が気になるクリアー塗装の
アルミ錆。これはないんでしょうねきっと・・・。
それから、メインディスプレイですね。 これはもうバイクを超え車です。
針もなければ、電源ONしない限り真黒な画面。さらにはR1MにはBluetoothが
CCUに内蔵されているのでタブレット(NEXUS7推奨)にアプリを入れておけば
そちらから、D-MODEやサスセッティング等々出来てしまうという。これは
バイクを超えたパソコンやスマホに近い「モノ」だと感じました。
先日、プレストコーポレーションによる2015年モデルのYZF-R1とR1Mの
商品説明会並びに技術講習会に参加してきました。
ご存知の方も多いかと思いますが2015年モデルより新たに6軸センサーを
搭載したYZF-R1とR1Mですがハイテク技術が詰まっているため、この講習と
商品説明を受けないと販売できない(取扱不可)な為か、かなりの数の参加者で
混んでおりました。。 そして、1台ずつしかない車両には人だかりが出来てました。
冒頭、R1Mは限定車なんじゃないかとの噂についての話がありましたが、限定と言う
事ではなく、通常の販売をしていくと事でしたが但し、R1Mは使っているパーツが
1つ1つハンドメイドの物やドライカーボンなど材料の調達など大変な物もあるそうで
注文いただいた数が必ずお届けできるとは限りませんとの事でした。
確かに、見るといいもん使ってるのでうなずけますけど。
リヤタイヤサイズも違います。左のR1Mは200/55-17 右のR1は190/55-17
1サイズ違うんですが見た目では判別できません。実際所有するとなると
200サイズだとタイヤのチョイスが難しいのかなと思います。
タイヤサイズに伴ってなのかスイングアームの形状も少し違っているようです。
それと、ホイールですが市販ベース初のマグネシウムホイールを採用してますが
これもこだわりがあるようで、スポーク部分に日本製と鋳出していて海外のユーザーに
強烈にアピールしています。ことバイクに関しては海外のユーザーさんは日本製って言葉に
弱いんでしょうね。。
つづく